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こんにちは。ごろうざえもんです
。
今回は元板前の二代目店主さんが、こだわりの旭川ラーメンを提供する「北海道ラーメン」(加須市騎西)さんにお邪魔しました。

店舗前には6台分の駐車場も完備
某有名YouTubeチャンネルでも紹介された「味噌ラーメン」。そして、味覚だけでなく、視覚と嗅覚も刺激する「ニラ塩ラーメン」を中心に、「進化し続ける味、変わらぬ‟お店らしさ”」にこだわる人気店を紹介します。
YouTubeの影響もあり、一時は混雑が続き、早くに完売することも多かったようですが、平日は、その影響もだいぶ落ち着いてきたとのこと。
テーブル席(16席)だけでなく座敷席も2部屋(それぞれ25席、8席)ありますので子供連れのご家族も安心です。平日であれば、状況に応じて席を直前に確保することも可能です(混雑時を除く)。「子供がいるためできれば座敷席で食べたい」という方は、事前にお店に電話して相談してみてくださいね。

スペースにゆとりのあるテーブル席

宴会も可能な座敷席
「どこか懐かしい変わらぬ味わい」を守る2代目店主さん
いざ実食・・・の前に、お店の成り立ちを紹介しますと、「北海道ラーメン」さんは現店主である籠宮慎一さんのお父さんが43年前ごろに始めたお店です。家具屋を営んでいたお父さんは鴻巣市で親族が経営する旭川ラーメン専門店の味に惚れ込み、弟子入り。修行を経て暖簾分けという形で営業を開始しました。
その頃、慎一さんは小学生。両親の背中を見て自然と食の世界に興味を持った同氏は水産会社に就職。会社が運営する和食料理店にて板前としての道を歩み始めます。
板前としての修行を続けた慎一さんが「北海道ラーメン」さんへと戻ってきたのが24年前。それを契機に、店舗の敷地を広げ、板前としての腕を活かした和食料理の提供も始めました。その頃はラーメンはお父さん、和食は慎一さんと担当を分けて調理していたそうです。

現店主の慎一さん(右)と同氏のお母さん
そして、慎一さんが本格的にラーメン作りを始めたのは約5年前。地元に愛された味を守るため、他界されたお父さんの後を継ぎ、ラーメン店としてお店を続ける決心をされました。
取材に伺った際、慎一さんがしきりに強調されていたのは「『北海道ラーメン』というお店らしさを残す」こと。板前としての経験をラーメンに注ぎこむ形でアレンジを重ねてはいますが、先代が築き上げた「どこか懐かしい変わらぬ味わい」を守り続けることにも強いこだわりを感じました。
同氏のおっしゃる通り、「流行りのラーメンではない」かもしれませんが、そのこだわりと味は東京の名店に決して負けていません!!
お待たせしました。実食です。
初めにお伝えしましたが「北海道ラーメン」さんの提供するラーメンのベースは旭川ラーメン。その特徴(① 動物系+魚介系のダブルスープ②スープの表面を覆うラード③ 低加水・中細ちぢれ麺)を押さえつつ、店主さん独自の創意工夫が詰め込まれております。
基本の味は醤油、味噌、塩の3つ。まずは1番人気の味噌ラーメンをいただきます。そもそも、旭川ラーメンは醤油味が主流ですが、現店主さん(慎一さん)の味噌へのこだわりは生半可なものではありません。北海道ラーメンさんのインスタグラムの投稿によれば、その味に魅せられた大勢のお客様が味噌ラーメンを求めたことで、「味噌の熟成が追いつかない状況」にもなったこともあるそうです。

「黒ゆりセット」(味噌ラーメン)
そんなこだわりのラーメンに使用する味噌は全7種類。北海道味噌4種に信州味噌、西京味噌、九州の麦味噌をブレンド、それを熟成させた上でスープに使用します。
ちなみに、某有名YouTubeチャンネルで取材された際は味噌は全6種類。コクのある上品な甘さを出すため、九州の麦味噌をプラスした最新作は、去年の9月頃から提供しています。

7種のブレンド味噌ダレを丁寧にスープと合わせる慎一さん
「えっ、最近食べてないんだけど!?」と思った方はぜひ、リピートしていただき、その進化を楽しんでください。前作を食べてないごろうざえもんではありますが、上品な甘み。確かに感じました。
なお、味噌ラーメンはお勧めに従い、「黒ゆりセット」でいただきました。カレー風味が食欲を誘う「華麗な『唐揚げ』」や、茨城県の小貝川周辺で収穫されたお米も絶品です。特に唐揚げは天ぷらに近い衣を使用し、2度揚げしており、食感も他店の唐揚げとは一線を画します。創業時からレシピを変えていない看板メニューです。

創業当時から変わらない「華麗な『唐揚げ』」(セット用)
そんなボリュームたっぷりの「黒ゆりセット」。おいしく完食したのですが不思議なんです。米粒一つ残さず食べたのに、何故か、「まだ食べれる、いや、もっと食べたい!!」という気持ちになるんです。
もちろん、それぞれの料理が旨すぎたということもあるのですが、この味噌ラーメン。深いコクがあり旨味たっぷり、満足度100%なのに、少しもクドくないんです。スープも結構飲みましたが、重たさがないんです。舌だけでなく、胃でも職人のワザを感じました。
視覚と嗅覚を刺激するニララーメン
というわけで、2杯目のラーメンを注文することに決めた、大食漢のごろうざえもん。メニュー表を端から端まで見つめ、次のターゲットを吟味します。そんなごろうざえもんの視線を釘付けにしたのが、スープを緑一色に染めた一杯。そう「ニララーメン」です。味は基本の3種(醤油、味噌、塩)から選ぶことができるので、今回は「ニラ塩ラーメン」を注文しました。
到着するやいなや、鮮やかな緑色とニラの香りが視覚と嗅覚を刺激します。そして、一口食べると塩のストレートな旨味、ニラの少し癖のある旨みが味覚を支配します。まさに口福(幸福)とはこのことかと実感しました。

スープがニラ一色に染まった「ニララーメン」
しかも、このニラ。想像以上に盛りだくさんです。スープを飲むときも、麺を啜るときも大量のニラが口に運び込まれるのにも関わらず、なかなか無くならないんです。つまり、最初から最後までニラを味わい尽くせるということです。
決して、インスタ映え特化のメニューではございません。ニラ好きはもちろん、そうでない方も一度はご賞味ください。ニラと塩味の相性も抜群です。
なお、慎一さんによれば、この塩味。現在の人気ランキングは味噌に次ぐ2位ですが、YouTubeに取り上げられる前は不動の1位でした。味噌と同様に風味が異なる数種類の塩をブレンドし、奥行きを出すために試行錯誤を重ねて辿り着いた味は、今も塩味しか頼まないお客様がいるほど根強い人気だそうです。
そして、ラーメンの相棒である「餃子」も、忘れてはいけません。野菜と肉が半々のバランスのとれた餡と、しっかりとした歯ごたえのあるモチモチパリパリな皮が特徴です。この皮も慎一さんの代で改良を加えたもの。出来上がりのジューシーさを保つために水分量の少ない厚めの皮に変えたそうです。どのラーメンを食べる際も併せて頼んでいただきたい逸品です。

モチモチパリパリな餃子
多彩なメニュー、会食や宴会向けの和食料理も
高クオリティなラーメンとサイドメニューを堪能したごろうざえもんですが、ふと思います。
「このお店、魅力的なメニューが多すぎる!!」と。胃袋の制限がなければ、「スタミナ味噌バターラーメン」や「納豆ラーメン」、2〜3人分もある「ジャンボスペシャルラーメン」だって食べたかったです。「もつ煮込み」も心残りとなっているメニューです。

ラーメンのほか、定食やサイドメニューも多数。セットメニューには北海道ゆかりの植物や地名の名前が付けられている。
さらに、冒頭にお伝えした通り、現店主の慎一さんは元板前。専門は和食です。現在もラーメンだけでなく、会食や宴会向けの料理も提供されています。水産会社で勤務されていた際のコネクションもあり、鮮度や風味、身質など魚介類の品質にも自信ありとのことです。
1〜2月のおすすめは「ふぐコース」(要予約)。先付けから刺身、唐揚げ、鍋に至るまでまさにフグづくし。ごろうざえもんも予算が許せば食べたかったです。お値段は1人1万円から。「そういえば、まだ新年会やってないな」という方、お店は決まりでしょう。季節や状況によりコース内容は異なるとのことですので、電話で予約の際にご確認をお願いします。

ふぐコースの一品(北海道ラーメンさんの公式インスタグラムより引用)
「一番嬉しいことは加須市内のお客様に当店を認知していただき、リピーターになっていただくこと」と語る慎一さん。年末の取材にも関わらず快くご対応いただきました。この記事が、市内の皆様が同店へと足を運ぶきっかけとなれば幸いです。こだわりのラーメンと絶品和食料理があなたを待っています
【店舗情報】
店舗名:北海道ラーメン
住所:埼玉県加須市騎西26-5
TEL: 0480-73-0155
FAX: 0480-73-0155
駐車場:店舗前に6台分
営業時間:[ランチ ]11:30~14:00(L.O.~13:30)
[ディナー]18:00~22:00(L.O.~21:30)
定休日:水曜日
※ディナータイムの営業がない日もあります。
臨時のお知らせ、最新情報はfacebookページをご覧ください。
Facebook:https://www.facebook.com/hokkaidouramen/
Instagram:https://www.instagram.com/hokkaidouramen/
今回は元板前の二代目店主さんが、こだわりの旭川ラーメンを提供する「北海道ラーメン」(加須市騎西)さんにお邪魔しました。

店舗前には6台分の駐車場も完備
某有名YouTubeチャンネルでも紹介された「味噌ラーメン」。そして、味覚だけでなく、視覚と嗅覚も刺激する「ニラ塩ラーメン」を中心に、「進化し続ける味、変わらぬ‟お店らしさ”」にこだわる人気店を紹介します。
YouTubeの影響もあり、一時は混雑が続き、早くに完売することも多かったようですが、平日は、その影響もだいぶ落ち着いてきたとのこと。
テーブル席(16席)だけでなく座敷席も2部屋(それぞれ25席、8席)ありますので子供連れのご家族も安心です。平日であれば、状況に応じて席を直前に確保することも可能です(混雑時を除く)。「子供がいるためできれば座敷席で食べたい」という方は、事前にお店に電話して相談してみてくださいね。

スペースにゆとりのあるテーブル席

宴会も可能な座敷席
「どこか懐かしい変わらぬ味わい」を守る2代目店主さん
いざ実食・・・の前に、お店の成り立ちを紹介しますと、「北海道ラーメン」さんは現店主である籠宮慎一さんのお父さんが43年前ごろに始めたお店です。家具屋を営んでいたお父さんは鴻巣市で親族が経営する旭川ラーメン専門店の味に惚れ込み、弟子入り。修行を経て暖簾分けという形で営業を開始しました。
その頃、慎一さんは小学生。両親の背中を見て自然と食の世界に興味を持った同氏は水産会社に就職。会社が運営する和食料理店にて板前としての道を歩み始めます。
板前としての修行を続けた慎一さんが「北海道ラーメン」さんへと戻ってきたのが24年前。それを契機に、店舗の敷地を広げ、板前としての腕を活かした和食料理の提供も始めました。その頃はラーメンはお父さん、和食は慎一さんと担当を分けて調理していたそうです。

現店主の慎一さん(右)と同氏のお母さん
そして、慎一さんが本格的にラーメン作りを始めたのは約5年前。地元に愛された味を守るため、他界されたお父さんの後を継ぎ、ラーメン店としてお店を続ける決心をされました。
取材に伺った際、慎一さんがしきりに強調されていたのは「『北海道ラーメン』というお店らしさを残す」こと。板前としての経験をラーメンに注ぎこむ形でアレンジを重ねてはいますが、先代が築き上げた「どこか懐かしい変わらぬ味わい」を守り続けることにも強いこだわりを感じました。
同氏のおっしゃる通り、「流行りのラーメンではない」かもしれませんが、そのこだわりと味は東京の名店に決して負けていません!!
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<こちらも要チェック♪>=====
お待たせしました。実食です。
初めにお伝えしましたが「北海道ラーメン」さんの提供するラーメンのベースは旭川ラーメン。その特徴(① 動物系+魚介系のダブルスープ②スープの表面を覆うラード③ 低加水・中細ちぢれ麺)を押さえつつ、店主さん独自の創意工夫が詰め込まれております。
基本の味は醤油、味噌、塩の3つ。まずは1番人気の味噌ラーメンをいただきます。そもそも、旭川ラーメンは醤油味が主流ですが、現店主さん(慎一さん)の味噌へのこだわりは生半可なものではありません。北海道ラーメンさんのインスタグラムの投稿によれば、その味に魅せられた大勢のお客様が味噌ラーメンを求めたことで、「味噌の熟成が追いつかない状況」にもなったこともあるそうです。

「黒ゆりセット」(味噌ラーメン)
そんなこだわりのラーメンに使用する味噌は全7種類。北海道味噌4種に信州味噌、西京味噌、九州の麦味噌をブレンド、それを熟成させた上でスープに使用します。
ちなみに、某有名YouTubeチャンネルで取材された際は味噌は全6種類。コクのある上品な甘さを出すため、九州の麦味噌をプラスした最新作は、去年の9月頃から提供しています。

7種のブレンド味噌ダレを丁寧にスープと合わせる慎一さん
「えっ、最近食べてないんだけど!?」と思った方はぜひ、リピートしていただき、その進化を楽しんでください。前作を食べてないごろうざえもんではありますが、上品な甘み。確かに感じました。
なお、味噌ラーメンはお勧めに従い、「黒ゆりセット」でいただきました。カレー風味が食欲を誘う「華麗な『唐揚げ』」や、茨城県の小貝川周辺で収穫されたお米も絶品です。特に唐揚げは天ぷらに近い衣を使用し、2度揚げしており、食感も他店の唐揚げとは一線を画します。創業時からレシピを変えていない看板メニューです。

創業当時から変わらない「華麗な『唐揚げ』」(セット用)
そんなボリュームたっぷりの「黒ゆりセット」。おいしく完食したのですが不思議なんです。米粒一つ残さず食べたのに、何故か、「まだ食べれる、いや、もっと食べたい!!」という気持ちになるんです。
もちろん、それぞれの料理が旨すぎたということもあるのですが、この味噌ラーメン。深いコクがあり旨味たっぷり、満足度100%なのに、少しもクドくないんです。スープも結構飲みましたが、重たさがないんです。舌だけでなく、胃でも職人のワザを感じました。
視覚と嗅覚を刺激するニララーメン
というわけで、2杯目のラーメンを注文することに決めた、大食漢のごろうざえもん。メニュー表を端から端まで見つめ、次のターゲットを吟味します。そんなごろうざえもんの視線を釘付けにしたのが、スープを緑一色に染めた一杯。そう「ニララーメン」です。味は基本の3種(醤油、味噌、塩)から選ぶことができるので、今回は「ニラ塩ラーメン」を注文しました。
到着するやいなや、鮮やかな緑色とニラの香りが視覚と嗅覚を刺激します。そして、一口食べると塩のストレートな旨味、ニラの少し癖のある旨みが味覚を支配します。まさに口福(幸福)とはこのことかと実感しました。

スープがニラ一色に染まった「ニララーメン」
しかも、このニラ。想像以上に盛りだくさんです。スープを飲むときも、麺を啜るときも大量のニラが口に運び込まれるのにも関わらず、なかなか無くならないんです。つまり、最初から最後までニラを味わい尽くせるということです。
決して、インスタ映え特化のメニューではございません。ニラ好きはもちろん、そうでない方も一度はご賞味ください。ニラと塩味の相性も抜群です。
なお、慎一さんによれば、この塩味。現在の人気ランキングは味噌に次ぐ2位ですが、YouTubeに取り上げられる前は不動の1位でした。味噌と同様に風味が異なる数種類の塩をブレンドし、奥行きを出すために試行錯誤を重ねて辿り着いた味は、今も塩味しか頼まないお客様がいるほど根強い人気だそうです。
そして、ラーメンの相棒である「餃子」も、忘れてはいけません。野菜と肉が半々のバランスのとれた餡と、しっかりとした歯ごたえのあるモチモチパリパリな皮が特徴です。この皮も慎一さんの代で改良を加えたもの。出来上がりのジューシーさを保つために水分量の少ない厚めの皮に変えたそうです。どのラーメンを食べる際も併せて頼んでいただきたい逸品です。

モチモチパリパリな餃子
多彩なメニュー、会食や宴会向けの和食料理も
高クオリティなラーメンとサイドメニューを堪能したごろうざえもんですが、ふと思います。
「このお店、魅力的なメニューが多すぎる!!」と。胃袋の制限がなければ、「スタミナ味噌バターラーメン」や「納豆ラーメン」、2〜3人分もある「ジャンボスペシャルラーメン」だって食べたかったです。「もつ煮込み」も心残りとなっているメニューです。

ラーメンのほか、定食やサイドメニューも多数。セットメニューには北海道ゆかりの植物や地名の名前が付けられている。
さらに、冒頭にお伝えした通り、現店主の慎一さんは元板前。専門は和食です。現在もラーメンだけでなく、会食や宴会向けの料理も提供されています。水産会社で勤務されていた際のコネクションもあり、鮮度や風味、身質など魚介類の品質にも自信ありとのことです。
1〜2月のおすすめは「ふぐコース」(要予約)。先付けから刺身、唐揚げ、鍋に至るまでまさにフグづくし。ごろうざえもんも予算が許せば食べたかったです。お値段は1人1万円から。「そういえば、まだ新年会やってないな」という方、お店は決まりでしょう。季節や状況によりコース内容は異なるとのことですので、電話で予約の際にご確認をお願いします。

ふぐコースの一品(北海道ラーメンさんの公式インスタグラムより引用)
「一番嬉しいことは加須市内のお客様に当店を認知していただき、リピーターになっていただくこと」と語る慎一さん。年末の取材にも関わらず快くご対応いただきました。この記事が、市内の皆様が同店へと足を運ぶきっかけとなれば幸いです。こだわりのラーメンと絶品和食料理があなたを待っています
【店舗情報】
店舗名:北海道ラーメン
住所:埼玉県加須市騎西26-5
TEL: 0480-73-0155
FAX: 0480-73-0155
駐車場:店舗前に6台分
営業時間:[ランチ ]11:30~14:00(L.O.~13:30)
[ディナー]18:00~22:00(L.O.~21:30)
定休日:水曜日
※ディナータイムの営業がない日もあります。
臨時のお知らせ、最新情報はfacebookページをご覧ください。
Facebook:https://www.facebook.com/hokkaidouramen/
Instagram:https://www.instagram.com/hokkaidouramen/
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WRITERこの記事の投稿者
ごろうざえもん
加須市生まれ加須市育ち。海なし県で過ごした反動で、魚が異常に好きになってしまったアラフォーパパです。食品や水産業のライターを経て、現在は工業系のWebメディアで働いています。その経験を活かし、加須市の美味しいものや地方経済に貢献している企業の情報をおっさん目線で発信していきたいと考えております。
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