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誠農社さんの無花果をご存知ですか?
農薬や化学肥料を使わず、音楽を聞かせて大事に育てられ、その糖度の高さや丁寧な栽培方法で新聞・テレビに何度も取り上げられています。
これは収穫時期が終わる前に調査しなくては!!!とさっそく誠農社さんへ電話しました。糖度が規定(16度以上)に満たず販売がない日もあるため、行く前に確認が必要なんです。
今日は無事に販売していました!というわけで、いざ、誠農社へ向かいます。誠農社さんについて、詳しくは店舗ページをご覧ください。
こちらが無花果を販売している入口。呼び鈴を押すとスタッフの方が対応してくださいました。
電話で「入れ物を持ってきてください」と言われていたので、意気揚々とエコバッグを出すと、スタッフさんが困り顔。
誠農社の無花果はとってもデリケートで、エコバッグや袋では、中で無花果同士がぶつかって潰れちゃうそう。
え。どうやって持って帰るの、私。

とっても柔らかい無花果。
うん、しょうがない。大切に手のひらに乗せて車まで運ぼう。
慎重に手のひらに載せ、車まで運びます。それでも、こつんこつんとぶつかる無花果たち。
もう少し!あとちょっと!車の中のブランケットへそーっと寝かせて、さあもう安心・・・と思ったら!ぶつかった衝撃で皮がめくれてる!!!
なんてこと・・・こんなにデリケートだったなんて。想像以上の繊細さ!ごめんね、無花果さん。
さて、会社に戻り改めて眺めると、ぷっくりとした姿に思わず「可愛い」という言葉がもれます。カゴに入れたら、もっと可愛い♡

早速切ってみます!

糖度が高いので、果汁はねっとりした感じです。早く食べたい!
皮ごと食べられるそうなので、潰れないようにそーっと持ち上げ口に入れると・・・あま〜〜〜い!!
こんなに甘いの!?甘すぎ!こんなに甘い無花果は食べたことがありません。まるでお菓子みたい✩
丸みのある実の下の方により甘さが凝縮されているので、上から食べるのがおすすめです!
あぁ、こんなに美味しかったんだ、無花果。次に会えるのが一年後だなんて寂し過ぎる。。涙
と思ったら、9月いっぱいは収穫できるそうです!良かった!まだ食べられる♪
デリケートで配送ができないため、店頭販売のみ。100グラム216円(500グラムで7個程度)だそうです。
買いに行く時は、持ち帰り容器を忘れずに!
スタッフの方によると、買った日に食べられなければ、冷凍すると美味しいそうです。糖度が高いため、凍ってもカチカチにならないそう。それもやってみたい♪
誠農社さんの無花果は、私の今までの無花果のイメージを覆す、驚きの美味しさでした。
みなさんも、ぜひ体験してみてください!
ぺんこ@はなまる加須
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