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令和7年 不動ヶ岡不動尊總願寺 節分会(せつぶんえ)を取材してきました!📷 👹

2025.02.06

令和7年 不動ヶ岡不動尊總願寺 節分会(せつぶんえ)を取材してきました!📷 👹
 

毎年節分の日に不動ヶ岡不動尊總願寺では節分会が催されます。
多くの有名人の方々が訪れ、盛り上がっていることは知っていましたが、、、
加須市に引っ越してきて早19年。
なんと節分会には一度も行ったことがない、はなまる加須ライターのぺ特派員です。

意外とそんな加須市民も多いのではないでしょうか?
なぜなら、、節分は毎年土日に開催されるわけではなく、働いていると平日はなかなか難しいですからね。
ましてや時期的にとても寒く、、そして混んでいる場所が苦手な私😅

そんな同じような皆さんに少しでも節分会の様子が伝わるようにレポートしていこうと思います!

 
近年の節分の日を調べてみました!

 
2020年の節分 2月3日(月)
2021年の節分 2月2日(火)
2022年の節分 2月3日(木)
2023年の節分 2月3日(金)
2024年の節分 2月3日(土)
2025年の節分 2月2日(日)
2026年の節分 2月3日(火)

上記を見ると昨年は土曜日でしたが、その前4年間はずっと平日。
そして来年は残念ながら火曜日です。
ニュースなどでもやってましたが、節分って2月3日じゃないの?って思ってた人も多いのではないでしょうか?
節分は立春の1日前と決められています。
その立春についてですが、地球が太陽を1周するのに365.242189日を要し、1年365日のカレンダーとは6時間のズレが生じてしまいます。 
4年に1度のうるう年でリセットしていますが、どうしても端数分のズレが残ってしまうため、立春は年によって3日や5日になり、それに伴って、節分の日付も変わるそうです。
ここ数年は2月4日の立春が続いていましたが、今年は1日早まり2月3日となったため、節分も早まり2月2日になっているそうです。 
ちなみに2月2日が節分になったのは、4年前の2021年以来だそう。

 
そもそも節分とは?
👹を追い払い、新しい季節を迎える行事。
「鬼は外、福は内」と唱えながら豆をまき、邪気を払い、健康と幸せを願います。
(成田山など一部の不動尊では「鬼は外」とは言わないところもあるそうです。)
節分には恵方巻やイワシなどの縁起物を食べます。
確かに節分数日前からスーパーなどで沢山の恵方巻きが販売されていますね。
近年は豪華な海鮮恵方巻やエビフライの恵方巻などバリエーションが豊富で選ぶのも楽しいですよね!
ちなみに2025年の恵方巻きの方角は「西南西」でした。
恵方巻きは、その年の恵方と呼ばれる方角を向いて食べることが縁起が良いとされており、願い事を思い浮かべながら食べるのがよいそう。

 
開催場所の不動ヶ岡不動尊總願寺とは
不動ヶ岡不動尊總願寺(總願寺)は、埼玉県加須市不動岡にある真言宗智山派の寺院。
正式名称: 玉嶹山 不動院 總願寺(ぎょくとうさん ふどういん そうがんじ)
所在地: 埼玉県加須市不動岡2-9-18
創建: 元和2年(1616年)
開基: 總願上人
本尊: 不動明王(智證大師作と伝わる)
起源: 長暦3年(1039年)の大洪水で流れ着いた不動明王像を祀ったことが始まりとされ、当初は「不動堂」が建てられた。
その後、元和2年に總願上人が寺院として正式に創建。

関東三大不動: 成田山新勝寺、高幡不動金剛寺と並び「関東三大不動」の一つとして信仰を集めている。
江戸時代の支援: 徳川将軍家からも篤い信仰を受け、特に五代将軍徳川綱吉から御朱印百石を賜る。
(参考文献:wikipedia )

境内と建造物など
仁王門・黒門: 黒門は行田市の忍城から移築されたもので、加須市指定文化財。
不動堂: 現在の本堂は天保14年(1843年)に再建されたものです。
大日堂・参籠堂: 他にも歴史的価値のある建物が多く存在します。
山門 観音堂 黒門
赤門 鐘楼堂 参籠堂
大日堂 不動堂

さて、前置きはこの辺にして、令和7年度の節分会についてのレポートをしていきます!

 
節分会(せつぶんえ)
總願寺での節分会は3回に分けて行われます。
12時~ 16時~ 20時30分~
今回12時~の回には角田市長や千葉県議などが参加
16時~の回には高橋県議などが参加
20時30分~の回には、そうそうたる芸能人の方々
が特別年男として豆まきをされておりました。
当日は言わずと知れた千葉 成田山新勝寺での節分会もあり、特に力士の方々はそちらにも参加されるため總願寺での登場は夜の回となっている模様。

※節分会の「特別年男」とは、通常の年男とは異なり、特に大相撲力士や著名人などが特別に選ばれ、節分会の豆まきに参加する役割を果たす人々を指します。彼らは、節分会の特別追儺豆まき式において、大本堂前で盛大に豆をまき、参拝者に福を届ける役割を担います。

12時~の節分会の取材はできなかったので、16時~と20時30分~の節分会のレポートです。
時間とともに「ドン!!」という号砲が打ち上がった後、ご祈祷が始まりました。
ご参列された皆さんは厄除けと、一年の幸福をご祈願されておりました。

※以下、撮影場所により撮影できなかった場面もあり、夕の部と夜の部の写真が混在しますことをご了承ください。
 

ご祈祷が20分ほど執り行われた後、打ち鳴らされる半鐘の音を合図に鬼追い豆まき式が始まりました。
大松明を掲げた赤鬼、剣を振りかざす青鬼、こん棒を抱えた黒鬼が登場し、特に、真っ赤に燃え盛る長さ約3m・重さ約30kgの大松明を掲げた赤鬼が本堂の回廊を駆け巡ると、参拝者からは大きな歓声が上がります。

 
(夕の部の鬼追い)
 
(夜の部の鬼追い)

やっぱり暗くなってからの燃え盛る大松明の方が迫力が違いますね。
火の粉があちらこちらに降り注ぎ、関係者の方も追いかけての火消し🔥🚒が大変(笑)

※最後に動画を載せますのでこの写真では伝わりにくい迫力を感じてみてくださいね。

その後、いよいよ豆まき式が始まります。

 
(夕の部の豆まき式)
 
(夜の部の豆まき式)

今回の特別年男として登場された力士はなんと、、、
先日横綱昇進を決めた豊昇龍関!!まさに今話題の豊昇龍関!! 
最近は相撲を観ることも少なくなりあまり詳しくないですが、さすがに話題になっていましたのでニュースで観ました♪
あの第68代横綱・朝青龍関が叔父にあたるという。
叔父ではありますが、とても目元がソックリ😄
テンション爆上がりです!!

その他、確認できただけでも立浪親方、デヴィ夫人、西岡徳馬さん、岡崎二朗さん、竹内力さん、貴闘力さん、響さん、長洲小力さん、鼠先輩、ビートきよしさん、笠井信輔・茅原ますみ夫妻、寺島進さん、楽しんごさんなどが参加されていました。

 

各回で豆を拾う方も多いですが、豆をまく方の参加も多い!!
と言うことは、、、ひたすらまいたものが宙を舞います!
実は豆がまかれるより、お菓子や紙に包まれた小銭の方が多い印象です😏(大きさの問題かも?)
皆さん必死で拾われるようです。

※優先エリアにいらっしゃる方は押されて倒される危険性があるため、しゃがんで拾うことは禁止です。

皆さんたくさん拾えるように段ボール箱や風呂敷のようなものを広げて下で待機します。

え、、それは漬物樽?!それだけ大きな樽をここまで持ってきた努力に感服します(笑)

私は優先エリアには居ませんでしたので、まかれたものが届くことはほとんど無く、、、
隣のお姉さんが白い紙に包まれた何かを拾えたので、すかさず中身を確認していただきました!
なんと5円!!ご縁?縁起がいい~( *´艸`) 

私の方はというと、、、諦めて写真撮影などに勤しんでいました。
そうです、今回は拾いに来たわけではなく取材に来たんですもの!!(`・∀・´)キリッ





と、、、そんな時に、、足元に何か落ちた!!!
え!?下を見ると100円が入っている透明な袋を目視!!
なりふり構わず、すかさずゲット!!!!←このテンションの上がりよう(笑)

お不動様ありがとう(人''▽`)☆ まだ見捨てられていなかったようです!
 
その他
境内にはお好み焼きや綿あめ、イカ焼き、から揚げなど30以上もの様々な出店が立ち並び、
各回の間に消防音楽隊の演奏や武州加須囃子の演奏、隣にある不動岡高校吹奏楽部の演奏も催されていました。
かなり寒かったですが、子供から大人まで楽しめる節分会でした。
まだ行ったことのない方は是非来年の節分会に足を運んでみてくださいね!





 
節分会の動画



以上、ペ特派員が現場からお伝えしました~(・∀・)/ 

 

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WRITERこの記事の投稿者

ぺ特派員

地域のイベントや、そこから生まれる新たなコミュニケーションが好き。 LINEオープンチャット「🆕【埼玉】加須市民の集い」の管理者。 居酒屋さんでのソロ呑みや激辛料理食べ歩きなどもやってます。 今後は皆さんに地域のイベントなどを分かりやすくお伝えできればと思います。

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